2013年3月7日木曜日

 先月の演奏会で演奏した曲です。
「花」 作詞・作曲 喜納昌吉(きなしょうきち)。
1980年の曲ですが、1995年に石嶺聡子がカバーしてヒットした曲です。
当日の生録音を、とも考えたのですがやめときます。
録音状態がやや悪く、いや音色、いや音質、いや音階、いやリズム、すべてがいまいちなので再録音しました。
いや、録音状態が悪かったのではなく、演奏その物が聴ける代物ではありませんでした。
再録音すれば上手くなるわけでもないのですが、少しは上手く聴こえるかも。

曲のイメージからすれば沖縄なのでしょうが、スライドは近所の山田池公園梅林で2月24日に撮影したものです。
近所といっても往復2万歩コース、運動不足解消になります。
平日なのに結構人が出ているではありませんか、よくよく見れば中高年ばかり。
何時でも出かけられるのは、この年代しかいませんよね。
今回はスライドを少し凝ってみました。
おかげで、肩も大変凝りました。



花(すべての人の心に花を)/作詞・作曲:喜納昌吉
歌詞
川は流れてどこどこ行くの
人も流れてどこどこ行くの
そんな流れがつくころには
花として花として咲かせてあげたい
泣きなさい笑いなさい
いつの日かいつの日か
花を咲かそうよ

涙ながれてどこどこ行くの
愛も流れてどこどこ行くの
そんな流れをこのうち(胸)に
花として花としてむかえてあげたい
泣きなさい 笑いなさい
いつの日かいつの日か
花を咲かそうよ

花は花として笑いもできる
人は人として涙も流す
それが自然の歌なのさ
心の中に心の中に花を咲かそうよ
泣きなさい笑いなさい
いついつまでもいついつまでも
花を咲かそうよ

泣きなさい笑いなさい
いつの日にかいつの日にか
花をさがそうよ